2007年11月13日

産後太りの原因 腹筋の伸び

産後太りの原因 腹筋の伸び
産後太りの原因の一つに、腹筋が伸びてしまうことが挙げられます。
妊娠してお腹が大きくなると、腹筋が伸びたままの状態が続きます。
赤ちゃんがお腹に入っているんですから当然ですよね。
腹筋は、本来は内臓を守る働きをする筋肉ですが、腹筋が伸びたままですと、内臓を守るという機能が発揮できません。
そうすると、出産後は、伸びてしまった腹筋の下に、体が皮下脂肪を蓄えて内蔵を守ろうとします。
出産後に腹筋を鍛えないままにしておくと、皮下脂肪がたまりやすい体質になってしまいます。

ニックネーム 産後骨盤ダイエットクラブ at 11:41| Comment(38) | 出産後に太るのは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

産後太りの原因は、基礎代謝量の低下

基礎代謝量の低下はダイエットの大敵

妊娠をすると行動や運動が制限されることが多くなりますね。
妊娠中の全期間に渡って、走ったり、体をねじったりするような激しい運動は禁物です。
そしてお腹が大きくなるにしたがって、動作がゆっくりになります。
運動をせずに、動作がゆっくりになると、体の各部分の筋肉が衰えてしまい筋肉の量が減ってしまいます。
筋肉の量が減ると、体の基礎代謝が低下し摂取したカロリーが消費されずに脂肪となって蓄積されます。
基礎代謝とは、人間が生きていくためのエネルギーです。
人間は寝ていても心臓は動いています。
つまり、心臓はエネルギーを使っているのです。
同じように筋肉が発達していれば、筋肉もエネルギーを沢山使います。
ですから、筋肉の発達している人は基礎代謝の量も多いのです。
筋肉が衰えるとカロリーの消化されにくい、太りやすい体質になってしまいます。

ニックネーム 産後骨盤ダイエットクラブ at 18:23| Comment(0) | 出産後に太るのは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

産後太りの原因 骨盤が開いたままだと太る

産後太りの原因 骨盤が開いたままだと太る
出産後に骨盤が開いたままの状態が続くと体内に隙間ができたままになります。
そうすると、人間の体は、内臓を守るために、開いた部分に腸が入り込んだり、皮下脂肪が蓄えられるようになります。
これが、下腹部が出たりお尻が大きくなってしまう、産後太りの大きな原因なので、開いてしまった骨盤を運動によって締めることが重要です。
そのための運動は一人ひとりの体質、体重、脂肪の量、筋肉の落ち具合、等によって違いますので、ダイエットのための運動方法も変わってきます。
これが、産後ダイエットの中心課題となります。

参考
http://osandiet.blog122.fc2.com/
ニックネーム 産後骨盤ダイエットクラブ at 08:12| Comment(0) | 出産後に太るのは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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